麻生太郎財務大臣「ゴルゴ13」の世界に外遊?

ゴルゴ13
photo by Spiegel

ハイ! リサです。

麻生財務相ゴルゴ13に「登場」の記事が新聞に載っていて注目してしまいました。
麻生大臣は本当に漫画好きなんですね。

そのことをきっかけに、あの「ローゼンメイデン」愛読のことも思い出してしまいました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ゴルゴ13に登場する財務相のモデルが麻生太郎財務大臣

麻生大臣をモデルにした財務相(高津財務相)が「ゴルゴ13」に登場したそうです。

参照麻生氏、ゴルゴ13の標的?「楽しみ、礼状書こうか」(産経ニュース)

私は「ゴルゴ13」を読んだことがありません。
しかし、麻生大臣は愛読漫画らしく、このエピソードに関しては好意的に受け止められていました。

麻生さんはオタクの味方?

麻生大臣は総理時代にも愛読漫画が話題になっていました。

それが「ローゼンメイデン」です。
この漫画はPEACH-PITさんによる漫画です。

ローゼンメイデンといわれる心をもった人形の戦いを描いたファンタジー漫画なのですが、主人公が引きこもりの少年だったりして、若い世代の共感を集めた作品です。
アニメにもなりました。
この作品は私も読んだことがあります。

作風はどちらかというと少女漫画に近い気がします。

そんなわけで、報道が出たときは、麻生大臣とローゼンメイデンが結びつけられない感じがしました。
その後「手に取っただけで愛読書という訳ではない」と聞いたことがあります。

ローゼンメイデンのエピソード以来、麻生大臣は「ローゼン閣下」や「秋葉原の守護者」と呼ばれて「オタクの味方」とされていました。

ギャングスタイルが印象的

私の場合、麻生大臣がロシアへ外遊した際の「ソフトをかぶったギャングスタイル」が印象的です。

本当の麻生さんの性格は「ギャング」か「オタクの味方」かどちらに近いんでしょうね?

どちらにしても、政治家の方にはめずらしく、とても親しみやすい方だと思います。
今回の報道で、さらに親しみが強まりました。麻生大臣は大好きな政治家です。

でも、私がゴルゴの作者なら財務相ではなくて敵役のギャングで決まりです。
ゴルゴも圧倒されそうですね。

では。

See you !

© oh yeah Steve!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする