エヴァンゲリオンと石原さとみは同等の販促効果?

businessman-562572_1280

ハイ! リサです。

最近女性誌で目立つのは石原さとみさん表紙です。
石原さとみさんがこれほどまでに表紙として使われる理由は販促として効果が期待できるってことですよね。
そんなことを考えていたら、ずいぶん前の「販促会議」を思い出してしまいました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

検証!エヴァンゲリオン起用キャンペーンの効果

このタイトルは「2012年11月号 販促会議(株式会社宣伝会議)」のものです。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の公開を目前に発刊された号です。

ここではエヴァンゲリオンを起用した販促キャンペーンが売上25%増であるとか、総額1億円の増収効果であるとか、売上平均10〜20%アップとか、華々しいキャッチコピーが並んでいました。

タイアップ商品としては、フィギュア付きの雑誌はもちろんのこと、缶コーヒーや目薬、ひげそりなど驚きの数に上る商品数です。

私の部屋にも、いまだにフィギュア付きのコーヒー缶がおいてありますし、雑誌に付いていたフィギュアが飾ってあります。

見事にPR戦略にハマってしまったサンプルのような自分に気づきます。

今は石原さとみさん?

9月号で石原さとみさんを表紙にした女性誌を見てみますと、以下のようなものがあります。

  • Ray
  • 美人百花
  • mina(ミーナ)
  • 美的(BITEKI)
  • バッグサイズ美的
  • 日経WOMAN

等々

これだけの数の女性誌が採用するとなると、やはり販促効果たるや、確実なものがあるのだと思います。

かくいう私もまたまた、上記の3冊ほど購入してしまいました。

戦略的と気づいたとしても、石原さとみさんのかわいさに負けてしまうのですから、販促のプロには勝てませんね。

このような経験を私自身の仕事にも活かしていきたいと強く思いました。

では、このへんで。

See you !

© oh yeah Steve!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする