MdN 2015年6月号「少女の表現史」がおもしろかった。

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photo by Domenico

ハイ! リサです。

MdNは創刊当時よく買っていたのですが、最近ではあまり買っていなかった雑誌です。
最初は技術書のイメージが強かったです。
でも、今はちょっと違うんですね。
トレンド雑誌に近いのかな?

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MdN 2015年6月号 少女の表現史

月刊MdN 2015年 6月号(特集:漫画/アニメ/イラスト/アート 少女の表現史)

少し遅いですが、6月号の「漫画/イラスト/アニメ/アート 少女の表現史」を買ってみました。
以前、MdNはよく買っていたのですが、最近では忘れていました。

MdNと言えばデザイナーズファイルも秀逸で2011までは参考にしていましたが、久々にバックナンバーを探して買ってみました。

「デジタル技術」と「萌え」から語る…というキャッチは、女性だと少し違和感を感じますが、イラストやコミックのかわいさといったものには性別はないと思います。

この雑誌ではさまざまな漫画/イラスト/アニメ等のクリエイションを紹介しています。

私が好きだったのは以下のような作家たちです。

中村祐介

森見登美彦さんの「四畳半神話体系」や東川篤哉さんの「謎解きはディナーのあとで」の表紙でおなじみですね。
ポップな感じの女性を表現するイラストレーターとしては随一です。
素晴らしい表現力だと思います。

redjuice

supercellでの仕事で知ったイラストレーターです。
「ギルティー・クラウン」のキャラクターコンセプト等、アニメーションの世界でも有名な方です。
伊藤計劃さんのノイタミナムービーでもキャラクターデザインを担当されています。

2次元と3次元をミックスしたようなタッチが独特ですね。
好きなので、何枚もイラスト作品を収集しています。

usi

この本ではじめて知ったイラストレーターです。
コミックタッチなのですが、太い線がとても味があります。
好きですね、こういう作風。

越島はぐ

「ビブリア古書堂の事件手帳」の文庫本の装画で見かけました。
目を閉じたイラストが印象的です。
知的な感じがします。

MdN 2015年6月号は、たまたま目に付いた雑誌なのですが、よいイラストが特集されていて買ってよかったです。
皆さんも一度手に取ってみては、いかがでしょう。おすすめです。

See you !

© oh yeah Steve!


Recommendation by Lisa

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