大英博物館の展示品を鑑賞に行ってきます。Google Cultural Instituteが実現するバーチャル博物館。

british_museum

ハイ! リサです。

Google Cultural Instituteというサービスがあるのをご存じですか?
このサービスは2年も前から公開されていたのですが、実際に興味を抱いたのはつい最近のことです。

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Google Cultural Instituteとは

このプロジェクトは、簡単に言うと世界の美術館、博物館等の文化財をバーチャルに見せる仕組みです。

基本的にはGoogle Mapのストリートビューと同じ理屈ですが、見えるものが文化財という違いがあります。

実際に博物館の内部に入っていって展示品を見ることが出来ます。

参照 Google Cultural Institute

日本の美術館も多数参画

私が興味を持ち始めたのは、日本の美術館や資料館が「Google Cultural Institute」に参画したことを知ったからです。

参画している日本の施設は以下。

  • 国立西洋美術館
  • 広島平和記念資料館
  • 京都府立堂本印象美術館
  • 立花家史料館
  • さきたま史跡の博物館
  • 箱根ガラスの森美術館
  • 東京富士美術館
  • 浜松市立楽器博物館  

参照 “Google Cultural Institute”に新たに日本の美術館7館が加わる あわせてGoogle カルチュラルインスティテュートモバイルアプリも公開(カレントアウェアネス・ポータル)

これらの施設はそれぞれスマホアプリも提供しています。

例えばグーグルプレイで「広島平和記念資料館」をサーチするとアプリがあります。

これをインストールすると広島平和記念資料館の資料をスマホで見ることが出来ます。

広島平和記念資料館に行ったのはずいぶん前ですが、このアプリで追体験することが可能でした。

大英博物館も参画

さらに、このほど大英博物館もGoogle Cultural Instituteに加わりました。

いままで、行ったことのない大英博物館をストリートビューで見ることができます。

参照 4500点以上が鑑賞可能! 「大英博物館」のストリートビューがすごい(産経ニュース)

Google Cultural Instituteで表示されている美術品BOXの下の「British Museum」をクリックすると大英博物館のページへリンクしています。

そこで「ミュージアム ビュー」をクリックすると博物館の中に入っていけます。

後はストリートビューと同じ要領で美術品が鑑賞できます。
自宅に居ながら「大英博物館」の世界が広がります。

これからももっと世界の文化財が集まってくるということを想像すると楽しみになってきますね。

このサービスの認知度はいかほどのものなのでしょうか?
早く知ってれば良かったです。

See you !

Written by Lisa.

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