OS X El Capitan‎にアップグレードしたら、Dreamweaver CS6がまともに動かない(汗)! 結局Yosemiteにダウングレードすることに。

El Capitan

ハイ! リサです。

OS X Yosemiteにアップグレードしたら、今まで通り問題なく仕事できそう。
そんなわけで、いっそのこと最新のOS X El Capitan‎にしてしまうことに…
でも、結局大変なことになってしまいました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

OSXはカリフォルニアの地名になった。

ジョブズの生前はOSXと言えば猫科の動物の名前がついていました。
パンサー、タイガー、レパード、スノウレパードといった具合です。

その後にライオンが来たときには笑ってしまいました。
あまりにも語呂が悪い。
最後がマウンテン・ライオンで、私はずっとマウンテン・ライオンを使い続けていました。

ジョブズが亡くなったので、OSの新機能にも興味がなくなったせいです。

しかし、Parallels等の必須ソフトの最新版がOS X Mountain Lionで使えなかったので、ついにYosemiteにアップグレードしてしまいました。

このアップグレードでいろいろ調べていたら、OS X Mavericksからカリフォルニア州の地名がOSのコードネームになったということをはじめて知りました。
Mavericksが海岸、Yosemiteは国立公園、El Capitan‎はヨセミテ公園の岩だということです。

パフォーマンスを求めEl Capitan‎にしたくなった

さらに調べて行くと、El Capitan‎はYosemiteのスピードアップ版だと知りました。

以前、Mac OS X LeopardからMac OS X Snow Leopardに変わったときもパフォーマンス重視のアップグレードで、OSが軽くなりました。
それと同じようなものだと思い、処理速度が上がることを期待してEl Capitan‎にアップグレード。

私の環境では最悪の結果に…
Dreamweaver CS6がまともに使えない!

私は仕事にAdobe CS6を使っています。
いままでのOS X Mountain Lion環境では仕事に差し支えありませんでしたので、CCにする必要性も感じませんでした。

ところが、El Capitan‎はCS6の動作保証をしていないようなのです。
事実、Dreamweaverのファイルウインドウにカーソルを持っていった際、マウスがくるくる回り続け、止まるまでにかなりの時間がかかるようになってしまいました。
PhotoshopやIlustratorは問題なさそうでしたが、Dreamweaverがこれでは仕事になりません。

結局、Yosemiteに戻すことに…

再起動後 command+Rの同時押し

私はTimeMachineを使っているので、OSのダウングレードはTimeMachineから復元することにしました。

TimeMachineからのOSの復元再起動後 command+Rの同時押し)は初めてでした。
やってみると3時間〜4時間もの時間がかかってしまいました。

OS復元といいますが、OSの入っているボリュームをボリューム毎復元してしまいます。

時間がないときにはとても出来ない処理でした。

分かったこと

El Capitanはパフォーマンスはあがりますが、実行可能なソフトウェアにかなりの制限があるようです。
Mountain LionからYosemiteにアップグレードしたときは、ほとんどのソフトウェアが使用可能でした。

ところが、El CapitanではCS6以外にもパスワード管理のソフトウェアが使えず、いままでどおりMacを使うことは困難な状況になりました。
私のように一昔前のソフトウェアに慣れたものにはOS X Yosemiteが最後のOSとなりそうです。

CS6が動かないのはEl Capitanの次のOSからという情報もありますが、El CapitanもDreamweaverのように完全には機能しないものもあるので、ご注意下さい。

では。

See you !

© oh yeah Steve!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする